夏はいつまで続くのか・・・日中はなかなか暑くて外に出るのが本当に億劫(-_-;)。でも確実に秋は近づいています。昼間はトンボが飛ぶようになり、気づけば朝晩涼しくなりましたよね。私の住む田舎では、夜はカエルの声からスズムシの声に変わりました。秋と言えば、食欲の秋。読書の秋。そしてなによりハロウィーン🎃の秋ですね。
ハロウィーン🎃にお子さんと何かやりたいな。楽しみたいな、と思ってる方いらっしゃいませんか❓本物のかぼちゃを使ってジャックオーランタン作りませんか❓ 包丁は使います。かぼちゃを、目や口にカットするのはもちろん大人の方のお仕事になります。かぼちゃの中の種やワタはスプーンでかきだすだけなので、お子さんも一緒に作って楽しめます。親子の共同作業にも、ジャックオーランタン作りは最適です。それでは作っていきましょう♪

かぼちゃ まな板 包丁 軍手 大き目スプーン 漂白スプレー 紙 ペン ライト
1 ジャックオーランタンの顔のパーツを油性ペンで書いていきます。私の家ではジャックオーランタンの顔をネットで探してプリントアウトします。紙の各パーツを切り取り、かぼちゃにテープで張り付け周りを油性ペンで縁取っていきます。書けたらパーツの紙をはがします。


2 各パーツの油性ペンで書いた部分に包丁を入れて形どっていきます。少し奥にグサグサと包丁を刺しこみます。ちょっとずつ横にスライドしながらカットしていく感じです。包丁の先だけでできますが、お子さんは危ないので大人の方が作ってあげて下さいね。ここでは目や口、鼻をくり抜くところまで行います。

3 かぼちゃの底の部分を丸くくり抜いていきます。かぼちゃに丸い物をあて、油性ペンで縁取ります。縁取ったら、2と同じように包丁で丸い部分をくり抜きます。

4 かぼちゃの底の部分に穴が空きましたか❓ 底の部分からスプーンで、中のワタや種を取り除きます。この作業はお子さんも楽しくできますので、スプーンで綺麗に中身をかきだしてください。

5 かぼちゃの中が綺麗になったら、キッチン用のスプレータイプの漂白剤を中にまんべんなく吹きかけて下さい。かぼちゃが傷んでくるので、傷みを遅らせる効果があります。漂白剤ではなく、ワセリンを塗るやり方もあります。この場合、指でまんべんなく中を塗って下さい。
6 かぼちゃの中の漂白剤の液がたれてこなくなったら完成です。
7 夜になったらかぼちゃの底の部分から100円ショップ等で販売されているライトを入れて点灯させてみて下さいね。とってもきれいですよ。ろうそくではなく、ライトが安全でおすすめです。かぼちゃは傷みやすいので、1週間が目安です。どうしても中に黒カビが生えてしまうからです。

いかがでしたか❓ご家族で、親子でと楽しめるクラフトになります。1か月ほど同じかぼちゃが使えたらいいのですが、長くて1週間になります。くりぬいたかぼちゃは傷みが早いようですね。かぼちゃの表情を変えてみたりして、何個も作って楽しんでくださいね。かぼちゃにライトを入れるととっても暖かみがあって秋の夜長が楽しくなりますよ。ロウソクも素敵ですが、中が狭かったり風が吹いていると危ないので、100円ショップに売っているロウソクタイプのライトや、小さい電球がいくつも連なっているライトがおすすめです。外に飾る方が多いと思いますが、少しでも傷みを遅らせるために日中は、日陰に飾ると良いですよ。楽しい装飾をしてぜひハロウィーン当日は楽しく過ごしましょ♪🎃🎃🎃

