えのき氷で得られる効果と使い方!1日に必要なキノコを手軽に補給しよう

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キノコはその健康効果と低カロリーで注目されている食品です。

特にえのき茸は豊富な栄養素を含み、日々の食事に取り入れやすいと人気!。

キノコが苦手な人でも簡単に栄養が取れるえのき茸を使った「えのき氷」をご紹介します。

こんな方におすすめです!
  • こどもや家族がキノコを食べてくれない。
  • キノコは好きじゃないけど健康のために食べる努力をしたい。
  • えのき茸を使った料理が分からない。
  • えのき茸は歯に挟まって食べるのが苦手。
  • キノコは好きだけど、もっと手軽に摂取したい。

私は毎日えのき氷を使って食事を作ります。

スープやお味噌汁、カレーなどに入れるだけ。キノコの力でご家族の健康管理してみませんか?

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えのき氷とは

キノコの生産量日本一の長野県中野市生まれ。

えのき氷はえのき茸をミキサーでペースト状にし、製氷皿で凍らせたものです。

1個の大きさは4センチ弱でキューブタイプ。

柔らかいプラスチックの製氷皿に入っているから押し出しやすく簡単にお料理に入れるだけというところが特徴。

えのき氷は、えのき茸と水だけで作られています。塩分無し、無添加で安心の商品ですよ。

製氷皿は柔らかいプラスチック製。簡単に押し出して使えます。

左の器は、えのき氷3個をレンジ600w3分で解凍したもの。

加熱中はえのきと水分が膨らみますので、なるべく大きな容器に入れて加熱することをおすすめ!

右のお皿はえのき氷1個の写真です。

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えのき氷で健康になろう

上記の画像は、シイタケ(少し大きめサイズで軸は取り除いています。)、えのき茸、しめじ、各100gです。

1日1人当たりのキノコの摂取量は50g~100gと言われています。

えのき氷1人当たりの1日の摂取量は3個となり、えのき茸50gに値します。


えのき氷だけではキノコすべての栄養が補えるわけではありません。他のキノコや食材と組み合わせてバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

きのこの栄養

免疫力向上…えのきにはβグルカンという成分が含まれています。免疫細胞の働きを活発にし、免疫力を高める効果あり。

高血圧予防…えのきに含まれるカリウムは、余分なナトリウムを排出し血圧を下げる効果がありますよ。

便通改善…食物繊維が豊富で腸内環境を整える効果があり、便通を促進します。

疲労回復効果…ビタミンB群が豊富でエネルギー供給や疲労物質の代謝を促進し、疲労回復に役立ちます。

ストレス軽減…GABAという成分が含まれています。ストレスへの抵抗力を高める効果も!

キノコには抗がん作用があるのではないかということで、日々研究が進められています。

確実なエビデンスは無いものの、一部の研究ではえのき茸をはじめ、キノコにがん細胞の成長を抑制する効果があるとされています。

がん予防に役立つ? 日本経済新聞より

えのき茸は葉酸含有量が多い

成分(可食部100gあたり)えのきしいたけしめじまいたけ
エネルギー22kcal18kcal20kcal22 kcal
水分91.5g91.7g92.4g92.7 g
たんぱく質2.7g2.2g2.7g2.0 g
脂質0.5g0.4g0.5 g0.5 g
炭水化物5.5g6.7g4.3 g4.3 g
食物繊維3.9g3.5g3.0 g3.5 g
葉酸75㎍44㎍29 µg58 µg

キノコは低カロリーで栄養豊富!

キノコの中でえのき茸は葉酸の含有量が高いことが分かります

他に葉酸の含有量が高い食品はほうれん草、ブロッコリー、レバー、豆類などがあげられます。

葉酸不足で起こる精神健康への影響

妊娠初期に葉酸が不足すると、胎児の神経管(脳や脊髄の元となる組織)が正常に発達しないリスクが高まります。

また、葉酸は動脈硬化の発症を予防してくれます。

セロトニンやドーパミンの合成にも関係していて、不足するとうつ症状のリスクが高まると言われています。

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えのき氷の作り方

材料

えのき…2袋(400g)
水…500cc

作り方

  1. えのき茸は根元を切り落とし3等分にカットする。
  2. 切ったえのきに水を加えて1分ほどミキサーにかけてペースト状にする。(ミキサーがない場合はみじん切りにして水を混ぜる)
  3. 鍋に入れて弱火で焦げないようにかき混ぜぜながら1時間ほど煮詰める。
  4. 粗熱をとり、製氷皿に大さじ2ずつ入れる。製氷皿がない場合はフリーザーバッグに入れて
    凍らせる。
    ※手作りした場合の保存期間は約1か月です。

煮詰めるのは正直面倒!

そんな方は以下のお店から購入できます♪

えのき氷の使い方

例えば、えのき氷は以下のような料理に活用できます。

  1. 汁物・煮込み料理…お味噌汁、スープ、カレーシチュー、グラタン、麻婆豆腐豆腐にえのき氷を凍ったまま加えるだけ。
  2. 炒め物…炒め物の仕上げに加えて旨味もアップできます。
  3. 生地に混ぜて料理…ハンバーグ、お好み焼き、パンケーキ、ドーナツなどに混ぜればふんわり、もちっとした生地になります。

凍ったまま使う場合…材料にそのまま入れて混ぜるだけ。

溶かして使う場合…3個使用する場合、600Wで3分~3分半ラップをせず加熱します。

※上記に記載されている以外に多くの料理に応用が可能です。

Emiko
Emiko

えのき氷はどんなメニューにも加えることが可能です。
キノコ嫌いの方にも気づかず食べていただけます。

えのき氷を使ったおすすめレシピ

Emiko
Emiko

とっても簡単なスープです。忙しい朝にいかがですか?

材料

えのき氷…2個
冷凍ホウレンソウ…適量
卵…2個
鶏ガラスープ…適量 (コンソメもおいしいです。)
水…適量

作り方
卵以外をお鍋に全部入れます。煮立たせたら、最後に溶いた卵をいれて固まったらでき上りです!


えのき氷でふわふわ豆腐ドーナツ

材料

米粉ホットケーキミックス…150g~200g
えのき氷…2個
絹ごし豆腐…150g
卵…1個
粉砂糖…適量
揚げ油…適量

作り方

  1. えのき氷は耐熱容器に入れラップをかけずに600wで1分加熱する。
  2. 絹ごし豆腐をボウルにいれて滑らかになるまでよく混ぜたら、1のえのき氷を水分ごといれ
    卵を加えて混ぜます。
  3. 米粉ホットケーキミックスを加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
  4. 鍋に揚げ油を注ぎ、180℃に熱します。スプーン2本使って、3の形を整えながら入れる。
  5. 菜箸で転がしながら、全体がきつね色になるまで、5~7分ほど揚げる。
  6. 器に盛り付けたら、粉砂糖をかけて出来上がりです。

スプーンですくっただけの形、ちょっと不格好なところも可愛いドーナツです。米粉ホットケーキミックスだけだとかなり甘さ控えめなので、粉糖をかけてお好みの甘さをお楽しみください。

鼻を近づければ少しえのきの香りがしますが、食べているときは全く分かりません。お子さん達が大好きなドーナツ、気づかずに、えのきも摂取していることになります。こんな風にえのき氷を利用してキノコ嫌いを克服してみてはいかがですか。

まとめ

えのき氷は、簡単に作れて様々な料理に活用できる便利な健康食品。

毎日の食事に加えることで、キノコが苦手な人でも無理なく栄養摂取できますね。

私自身も10年以上愛用し、健康管理に役立てています。ぜひ、えのき氷を取り入れて、手軽に健康な食生活を始めてみませんか。

ご覧いただきありがとうございます。

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